もうすぐ桜が咲くころ
戦場ヶ原公園近くの和風戸建て
「そうですねぇ~、手前の和室はアジアンティスティな洋間にしたいと思います。」
『なんですって!』
頼もしい職人さんの言葉。
ありがたい。ありがたい。
私はこの部屋は畳のままで行こうかと思っていました。和室が1つは欲しい派の私です。
(この景色もどう変わるかなぁ…)
『2階のお部屋からの眺めがいいので、このお家の雰囲気にもあうので和室でいこうと思いますが、いかがでしょうか?』
「ぉぉおお、いいですねぇ!ナイスぅ!!」
(完成予定図面。カフェバーっぽくとは言っていたが・・・はたして)
これがうちのやり方。
工事をお願いする側が「決めすぎない」こと。
現場の職人さんの感性や言葉を大事にする、いいやすくする。
その先にあるのは「いい家にしたい」という想いです。
桜が満開のころは、この家に車停めて行こうっと♬